副業・複業ノウハウ

今後の10年後を見据えた長期的な投資方針について(そろそろ色々な手法に手を出すのはやめようと思う)

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2022年1月時点の運用状況(2022年1月1日掲載)

2022年1月時点の運用状況をご報告します。

米ドル/円・ユーロ/円トラリピ口座(100万円を追加入金し今後も追加入金をする)

2021年の利益などの100万円を2022年1月1日に米ドル/円・ユーロ/円口座に追加入金し、入金額を合計400万円としました。

それに加え、米ドル/円・ユーロ/円口座の利益を踏まえ、米ドル/円・ユーロ/円トラリピ口座の設定を以下のとおり変更しました。2022年も資金に余裕ができたら追加入金していきたいと思います。

【基本設定(変更なし)】
■通貨ペア:米ドル/円(買)・ユーロ/円(売)のダブルトラリピ
■ロスカット水準:米ドル/円で94円程度(ユーロ/円(売)分は考慮せず)
※ロスカット水準は米ドル/円が120円から下落してすべてポジションを持った状態で94円程度

【詳細設定】
■米ドル/円(買)
・トラップ幅:100.0円~120.0円(40銭単位)
・トラップ本数:50本
・通貨量:5,000通貨
・1回あたりの利益:2,000円

■ユーロ/円(売)分
・110円~140円(75銭単位)
・トラップ本数:40本
・通貨量:5,000通貨
・1回あたりの利益:3,750円

南アフリカランドスワップ金利投資(2022年は基本的には現状維持)

南アフリカランドスワップ金利投資口座は昨年のままの状態で運用を継続する予定です。

口座残高:3,217,625円
含み損:-1,443,430円
保有数:900,000通貨(2021年1月時点は750,000通貨)
⇒2022年もスワップ金利約4万円ごとに1万通貨の追加購入をしていきます。
⇒含み損が減ってきた段階でポジションを整理(全決済)し米ドル/円・ユーロ/円トラリピ口座への入金に充てたいと思います。

詳細は「南アフリカランドスワップ金利投資の始め方と収入報告」をご覧ください。

仮想通貨(ビットコイン)トラリピ(まずは入金額の出金を目指す)

結果的に2021年に一番利益を上げた口座となりました。2022年はまずは入金額である類家130万円の出金を目指し、その後はロットを上げ過ぎずに安定運用していきたいと思います。

これまでの入金額:1,300,000円
これまでの出金額:500,000円
口座残高:1,707,623円
含み損:約-550,000円

詳細は「【約半年で利益率100%】仮想通貨(ビットコイン)トラリピのやり方と設定」をご覧ください。

2021年5月16日時点の運用状況(米ドル/円・ユーロ/円トラリピ口座に200万円を追加入金)

口座②の「メキシコペソ/円(買)のトラリピ」、口座⑤の「メキシコペソのスワップ金利投資」の運用を停止し、トラリピ口座①(米ドル/円・ユーロ/円トラリピ口座)に200万円追加入金しました。

これにより、米ドル/円(買)・ユーロ/円(売)のダブルトラリピの設定を以下のように変更しました。

最近は決済のない日が続いたりもしますが、トラップ幅・トラップ本数についてはそのままにしています。

【基本設定(変更なし)】
■通貨ペア:米ドル/円(買)・ユーロ/円(売)のダブルトラリピ
■ロスカット水準:米ドル/円で94円程度(ユーロ/円(売)分は考慮せず)
※ロスカット水準は米ドル/円が120円から下落してすべてポジションを持った状態で94円程度

【詳細設定】
■米ドル/円(買)
・トラップ幅:100.0円~120.0円(40銭単位)
・トラップ本数:50本
・通貨量:3,000通貨
・1回あたりの利益:1,200円

■ユーロ/円(売)分
・110円~140円(75銭単位)
・トラップ本数:40本
・通貨量:3,000通貨
・1回あたりの利益:2,250円

今後の10年後を見据えた長期的な投資方針について(2021年3月27日掲載)

10年後を見据えた長期的な投資方針を決めようと思った理由

私が投資を始めたのは、2011年頃だったと思います。最初は株式投資から始めましたが、今はFXを中心に行っています。

これまでは1年の目標を立てることはあったのですが、改めて振り返ってみるとなんとなく漫然と投資を行ってきたようにも感じました。

ただ、自分なりのゴールや目標を作っておかないと、どこまでお金を投資に回すべきかも難しいですし、投資ばかりしてお金は増えても結果的にお金を使わずに死んでしまうのもどうかなと思いました(ということをジョギングをしていたら考えてしまいました)。

そんなこともあり何となく10年後くらいを見据えた長期的な目標を掲げたほうがよいのかなあと思いました。

イメージ的には「いくらまでは入金をしたり、投資で得た利益をそのまま投資に回すけど、それ以上は入金はしない」という額の目標です。

入金を止めた後の利益については、半分は出金、半分は口座維持率向上のために残しておくような感じにしようと思っています。

この項目のタイトルの最後の部分に「2021年3月27日掲載」としたのは、この記事は1年ごとくらいに投資全体の運用状況を書き足していき、目標を達成したときにどのような経緯をたどってきたかが1ページでわかるように記録として残せるようにしたいと思ったからです。

そろそろ色々な手法に手を出すのはやめて投資のやり方を固めようと思う

私はこれまでにFXの運用としてはEAによるシステムトレード、トラリピ(リピート系トレード)、スワップ金利投資などを中心に行ってきました。

システムトレードについては様々なタイプのものを試しているので恐らく20以上のEAを使ってきたと思います。

人それぞれ好きな手法や相性のよい手法があると思いますが、私自身はFXのトラリピ(リピート系トレード)が一番自分に合っていると感じています。

実はスワップ金利投資もすごく好きなので続けたいという思いもあるのですが、これまでに色々な手法を試してきた経験として、最終的には自分自身で信頼できる1つの手法にまとめてしまったほうがよいと思うようになりました。

それは、よくリスク分散という感じでいくつかの手法を併行してやったほうがよいという話もありますが、リスク分散したものがうまくいかずに結果的にプラスマイナスゼロになったりしたり、分散するための情報収集に時間がかかったりもして、リスク分散することによるマイナスな面もあると感じるようになってきました。

また、できるだけ運用方法をシンプルにすることで投資にかける作業(通貨の購入や売却・口座のチェック・資金管理など)を少なくすることができて、その空いた時間で他の副業・複業や仕事に関する勉強の時間に使うことができたりすると考えるようになります。

このようなこともあり、スワップ金利投資も好きなのですが、長期的にはスワップ金利投資も辞めて、その資金をトラリピ(リピート系トレード)の資金に充てていきたいと思っています。

株の代用有価証券制度を利用して資金効率を高めたい

また、資金効率の面では、株を購入してその保有額の一部をFX投資などに利用できる代用有価証券制度を利用するのがよいと思っています。

この制度を利用すれば、株を購入して持ち続けることで配当金や株主優待を受け取りながらFX投資をすることができるからです(代用有価証券制度とは、例えば100万円分の株を持っていたら、その保有額の70%程度の70万円分は追加資金不要でFXの取引ができる仕組みです)。

代用有価証券制度がよくわからないという人はシダ植物さんが運営しているブログ「代用有価証券FXの基本を解説①・代用FXのやり方は?【決定版】」を見るとよくわかると思います。

運用のイメージ的には、

・株で年2%程度の配当金
・トラリピ(リピート系トレード)で年8~10%程度の利益

という感じで運用できればと思っています。

株については高配当株と株主優待のある銘柄を中心に購入していきたいと考えています。

株主優待については使わずに無駄にしてしまうようなものでなく、生活の中で必ず利用するものや、なんやかんや言ってクオカードが一番使いやすいと思っているので、そのようなことを意識しながら銘柄選定をしたいと思っています(高配当かつ株主優待がクオカードの会社がいいな)。

株の代用有価証券制度でトラリピをやるには楽天証券に頑張ってもらうしかない

現在、株の代用有価証券制度を利用できるのは、マネーパート―ナーズ、auカブコム証券、DMMFX、松井証券などがありますが、これらの証券会社はMT4が利用できないため手動トラリピはできても完全自動売買のトラリピができません。

ツイッターでは手動トラリピをうまく運用している人も多くいますが、私自身は口座の確認は週に1回程度にしたいので私には手動トラリピは合っていないと考えています。

ただ、現状では代用有価証券制度で完全自動売買がえきるMT4が利用できる証券会社はないのですが、MT4の利用できる楽天証券については現時点では代用有価証券制度は整えているものの、FXへの利用については「準備中」となっています。

この準備が整ってFXに利用できたとしてもとしてもMT4にも適用されるかわからないのですが、もし楽天証券の代用有価証券制度がFXにも利用できるようになり、さらにMT4にも利用できるようになれば、楽天証券で「株+トラリピ(リピート系トレード)」の運用を進めたいと思っています。

楽天証券さん、よろしくです!あと1年くらい待って準備が整わないようであれば、単純にトラリピ(リピート系トレード)だけで運用したいと思っています。
⇒楽天証券で株の代用有価証券制度がFXに適用されるまでは、トラリピに資金を入れていきたいと思います。

目標とする運用資金について

目標とする運用資金については、かなり感覚的なものになりますが、トラリピ(リピート系トレード)の運用資金として1,000万円くらいにしたいと思っています。

1,000万円の資金があれば、それなりの安全運用でも年間で100万円程度の利益が見込めるからです。給料や副業・副業のほかに100万円の収入があればかなり自分としてはかなり大きいと感じるからです。

ただ、株の代用有価証券制度を利用することを想定しているので、運用資金1,000万円でトラリピ(リピート系トレード)をやるためには、FXの運用資金は株の評価額の70%程度になることを考えると、単純計算で約1,430万円分の株が必要になります(1,430万×70%=1,001万円)。

この代用有価証券制度は株の評価額が下がると当然にFXで運用できる額も減ってしまうので、単純に1,430万円分の株だと株価全体が一気に下がる可能性があることを考えるとややリスクが高いようにも感じます。

そこでこれもかなり感覚的なものになりますが、トラリピ(リピート系トレード)の運用資金は株の保有額の70%程度と考えるのではなく、50%程度と考えることとして、2,000万円分の株を購入することを目標としたいと思います。

イメージ的には、株を200万円購入したら、

⇒100万円分のトラリピ(リピート系トレード)を設定
⇒配当金やトラリピ(リピート系トレード)の利益で株を追加購入
⇒追加の株の購入額が200万円分になったら随時100万円分のトラリピ(リピート系トレード)を追加設定

という感じで、200万円の株を購入したら、その50%にあたる100万円分をFXトレードに利用するようなイメージにしていきたいと思います。

また、副業・複業で得た収入についても株の購入資金に充てることして、給料については基本的には株の購入費用には充てないことにしたいと思います。

つまり、私の投資の目標は2,000万円分の株を購入し、代用有価証券制度を利用して1,000万円分のトラリピ(リピート系トレード)を行う環境を作り、年に100万円程度の投資による収入を作ることです。

もし、楽天証券さんの株の代用有価証券制度のFXへの適用が遅れるようでしたら、まずはトラリピに1,000万円を投入し、その後、代用有価証券制度が整った段階でトラリピの利益で株を購入し、代用有価証券制度を使ってトラリピの維持率向上などをしていくという形にしたいと思います。
⇒2021年4月時点では代用有価証券制度が整っていないため、とりあえずトラリピに資金を入れていこうと思います。

トラリピ(リピート系トレード)の設定イメージ

トラリピ(リピート系トレード)の設定については、当面は現在100万円の資金で運用している以下の設定の通貨量を1,000通貨ずつ増やしていくような感じにしていきたいと思います(トラリピ口座への100万円の入金又は代用有価証券制度が整った段階で200万円分の株を購入したら通貨量を1,000通貨増やすようなイメージです)。

【基本設定】
■通貨ペア:米ドル/円(買)・ユーロ/円(売)のダブルトラリピ
■ロスカット水準:米ドル/円で94円程度(ユーロ/円(売)分は考慮せず)
※ロスカット水準は米ドル/円が120円から下落してすべてポジションを持った状態で94円程度

【詳細設定】
■米ドル/円(買)
・トラップ幅:100.0円~120.0円(40銭単位)
・トラップ本数:50本
・通貨量:1,000通貨
・1回あたりの利益:400円

■ユーロ/円(売)分
・110円~140円(75銭単位)
・トラップ本数:40本
・通貨量:1,000通貨
・1回あたりの利益:750円

できればロスカット水準についてはもっと低めにしていきたいので、運用をしながら柔軟に変えていきたいと思っています。

現時点の運用資金の状況と今後の運用方針

【口座①】
ドル/円(買)、ユーロ/円(売)のダブルトラリピの運用資金:約100万円
⇒この設定を基本として長期的に運用し、FXに利用できる資金が増えたら通貨量を増やしていく。
⇒2021年4月に他の口座の運用停止分の200万円を追加入金し設定も変更(入金額合計300万円)

【口座②】
メキシコペソ/円(買)のトラリピの運用資金:約110万円(含み損ほぼゼロ)
⇒どこかのタイミングでポジションを整理(全決済)し株の購入費用(又は口座①への入金)に充てる
⇒2021年4月に運用停止し口座①に入金

【口座③】
ドル/円(買)、スイスフラン円(売)のループイフダンの運用資金:約100万円
⇒奥さんのお金で運用しているためこのまま継続して運用

【口座④】
南アフリカランドのスワップ金利投資の運用資金:約300万円(含み損約130万円)
⇒含み損が減ってきた段階でポジションを整理(全決済)し株の購入費用(又は口座①への入金)に充てる

【口座⑤】
メキシコペソのスワップ金利投資の運用資金:約90万円(含み損約5万円)
⇒楽天証券の代用有価証券制度が整ったらポジションを整理(全決済)し株の購入費用(又は口座①への入金)に充てる
⇒2021年4月に運用停止し口座①に入金

【口座⑥~⑧】
海外FX(3口座分)の運用資金:約80万円(含み損約40万円)
⇒含み損が減ってきた時点でポジションを整理(全決済)し株の購入費用(又は口座①への入金)に充てる
⇒全体のポジションを整理し、口座⑨として2021年6月より仮想通貨(ビットコイントラリピ)の運用を開始。詳細は「【約半年で利益率100%】仮想通貨(ビットコイン)トラリピのやり方と設定」の記事を参照

【その他】
・追加入金用資金:約80万円
⇒100万円程度は手元に置いておき、それ以上の資金については株の購入費用(又は口座①への入金)に充てる

・仮想通貨(IOST):約10万円分
⇒3年後くらいに1,000倍になっていることを期待して宝くじ的に継続保有

10年後を見据えた今後の長期的な投資方針まとめ

まずは楽天証券で株の代用有価証券制度がFX(MT4の利用を含む)に適用されることにならないと始まりませんので楽天証券さんに期待しています。

私の入金力や利益率では株を2,000万円分購入するのはかなり時間がかかると思いますが、資金が増えていけば配当やトラリピ(リピート系取引)による利益も増えていき、株の購入スピードも上がるような気もしているので、とりあえず10年後くらいに達成できていればよいな~という気持ちで運用していきたいと思います。

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