メキシコペソ FXスワップ

メキシコペソのスワップ金利投資で複利運用(2021年4月末報告・運用終了)

更新日:

どうもペソリスト係長の経済の知識まるでなし男です。

南アフリカランド、トルコリラときたら、やっぱりメキシコペソもやりたくなっちゃいますよね。2020年1月からメキシコペソの運用を再開したのでご報告していきます。

なぜメキシコペソなのか

近年、メキシコペソ/円の取り扱いをしているFX会社が増えていることからもわかりますが、今、メキシコペソが熱いのです。

というか、だいぶ前から熱くなっています。

実は以前にもメキシコペソの運用をしていたのですが、プラスマイナスゼロくらいで一旦撤退をしておりました。

スワップ金利投資については、トルコリラと南アフリカランドをやっているので、メキシコペソはちょっと我慢しようと思っていたのですが、結局、我慢しきれず運用を再開することにしました。
(トルコリラは今後撤退予定です。)

スワップ、好きだよね~。

メキシコペソは長期的にどうなっていくのか

メキシコペソの直近12年のチャートを見ると、こんな感じになっています。

ということで、超絶勝手な予想ですが、「そのうちもうちょい上がってくるんじゃね!?」と思っているので、今のタイミングはそれなりに始め時かなとも思っています。

そして長期的にもうちょっと上がってくれればスワップ金利だけでなく、キャピタルゲインもいけちゃうじゃんという甘い期待を抱いていちゃっています。

メキシコペソのスワップ金利運用をやっている人は「ペソリスト」

トルコリラのスワップ金利運用をやっている人は「リラレンジャー」などと言ったりしていますが、メキシコをペソのスワップ金利運用をやっている人のことは私は勝手に「ペソリスト」と呼んでいます。

また、ペソリストには、通貨保有量ごとに格付けがあることになっており、ペソリストの人たちは、日々、上位の格付けを目指して活動しています。

私も早く最高の格付けであるトータル・ビューティー・ペソリストになれるよう頑張りたいと思います。

<ペソリストの格付け>
~25万通貨:ペソリスト市民
~50万通貨:ペソリスト係長
~75万通貨:ペソリスト王子
~100万通貨:ペソリストホープ
~200万通貨:ペソリストコーディネーター
~300万通貨:ペソリストセンター長
~500万通貨:ペソリストゴッド
~1,000万通貨:ペソリストペガサス
1,000万通貨以上:トータル・ビューティー・ペソリスト

メキシコペソスワップ金利投資では複利運用を意識します

メキシコペソスワップ金利投資では複利運用を意識して運用をしていきたいと思っています。

今回は60万円の資金でメキシコペソ/円を20万通貨購入し、得られたスワップ金利で毎日買い増しをしていきたいと思います。

買い増しはスワップ金利3円につき1通貨として、レバレッジ約2倍程度で運用していきたいと思います(メキシコペソ/円が6円以上になったら改めて購入比率の検討します)。

また、余裕資金ができた場合はどんどんメキシコペソにつぎ込んでいきたいと思います。

どんな感じで複利運用していくか

イメージ的には毎日の通勤時間に、こんな計算をしながら複利運用していきます。
<2021年のやり方>
スワップに対してレバレッジ2倍程度で購入していく。

累計スワップ 当日スワップ 当日価格 計算 購入通貨
1/4 100 100 5.20 100÷(5.2÷2)=38.4 38通貨
1/5 200 100 5.19 100÷(5.19÷2)=38.5 38通貨
1/6 300 100 5.16 100÷(5.16÷2)=38.7 38通貨
1/7 600 300 5.24 100÷(5.16÷2)=114.5 114通貨
1/8 700 100 5.20 100÷(5.2÷2)=38.4 38通貨
1/9 700 0   - -
1/10 700 0   - -

<2020年のやり方>
スワップ3円に対して1通貨を購入していく。

累計スワップ 当日スワップ 購入通貨計算 購入
1/6 100 100 100÷3=33.3 33通貨
1/7 200 100 (100+1)÷3=33.7 33通貨
1/8 300 100 (100+2)÷3=34 34通貨
1/9 600 300 (300+0)÷3=100 100通貨
1/10 700 100 (100+0)÷3=33.3 33通貨
1/11 700 0 - -
1/12 700 0 - -

メキシコペソの通貨量とスワップ金利の額の関係

スワップ金利は日々変わっていくものですが、ここではとりあえず10,000通貨あたり1日5円で計算したいと思います。

私の運用当初は600,000円の資金で200,000通貨購入していますので、1日あたりだいたい100円となります。

私の運用当初は600,000円の資金で200,000通貨購入していますので、1日あたりだいたい100円となります。

やはり100円ちょっとじゃ寂しいので、何年かかるかわかりませんが、追加入金したり、スワップによる複利運用をすることで、10,000,000通貨で1カ月に15万円のスワップ金利を目指したいとおもいます。

通貨量 1日 1カ月
10,000通貨 5円 150円
100,000通貨 50円 1,500円
200,000通貨 100円 3,000円
300,000通貨 150円 4,500円
400,000通貨 200円 6,000円
500,000通貨 250円 7,500円
600,000通貨 300円 9,000円
700,000通貨 350円 10,500円
800,000通貨 400円 12,000円
900,000通貨 450円 13,500円
1,000,000通貨 500円 15,000円
2,000,000通貨 1,000円 30,000円
3,000,000通貨 1,500円 45,000円
4,000,000通貨 2,000円 60,000円
5,000,000通貨 2,500円 75,000円
6,000,000通貨 3,000円 90,000円
7,000,000通貨 3,500円 105,000円
8,000,000通貨 4,000円 120,000円
9,000,000通貨 4,500円 135,000円
10,000,000通貨 5,000円 150,000円

これまでの入金額

・2019年12月31日:600,000円(メキシコペソ/円を200,000通貨購入)
・2020年3月11日:300,000円(メキシコペソ/円を100,000通貨購入)
⇒合計:900,000円(メキシコペソ/円を300,000通貨購入)

メキシコペソスワップ金利投資の運用実績

メキシコペソスワップ金利の運用実績はこんな感じです。

2021年

メキシコペソスワップ金利運用はトラリピ(ドル/円(買)・ユーロ/円(売))に資金を集中させることや、取引口座管理のシンプル化(負担軽減)ために2021年4月で運用を終了しました。詳細は、「今後の10年後を見据えた長期的な投資方針について(そろそろ色々な手法に手を出すのはやめようと思う)」をご覧いただければと思います。

スワップ金利 月末時点通貨量
2021年1月 3,498 321,643通貨
2021年2月 3,480 322,974通貨
2021年3月 4,468 324,559通貨
2021年4月 31,622 0通貨(資金を集中させるため全決済。金額は差益を含む)
合計 43,068  

2020年

スワップ金利 月末時点通貨量
2020年1月 5,502 201,767通貨
2020年2月 5,472 203,658通貨
2020年3月 5,945 305,639通貨
2020年4月 6,159 307,689通貨
2020年5月 5,644 309,570通貨
2020年6月 5,739 311,483通貨
2020年7月 5,148 313,199通貨
2020年8月 4,546 314,714通貨
2020年9月 4,504 316,215通貨
2020年10月 4,366 317,667通貨
2020年11月 3,558 318,853通貨
2020年12月 4,375 320,311通貨
合計 60,958  

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