有料記事・コンテンツ販売

【副業・複業】有料記事(有料コンテンツ)販売(2020年12月末更新)

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はじめに

有料記事(有料コンテンツ)販売には、ブログ記事を単体で販売したり、コンテンツが販売できるプラットホーム(note等)に何らかのノウハウ等の情報を掲載し、それを販売するなどの方法があります。

有料記事(有料コンテンツ)販売による副業・複業については、最近チャレンジし始めたところですが、今では副業・複業の柱になってきています。

この記事では、有料記事(有料コンテンツ)の販売のやり方や、どの程度の副収入となっているかについて紹介いたします。

有料記事(有料コンテンツ)販売できるサイト

まずは、有料記事(有料コンテンツ)を販売できるサイトを紹介します。

有料記事(有料コンテンツ)は、電子書籍と似たようなものですが、電子書籍の場合はある程度の文字数(ボリューム)が必要になるのに対し、有料記事(有料コンテンツ)は記事単位の販売になるので文字数(ボリューム)はあまり必要ありません。

また、販売方法もブログに記事を掲載するイメージで販売することができるので、電子書籍よりも販売までのステップが簡単になります。

このため、有料記事(有料コンテンツ)のほうが電子書籍よりもさらに気軽に販売することができると思います。

有料記事(有料コンテンツ)を販売できるサイト(コンテンツが販売できるプラットホーム)はいくつもありますが、主なもの次の3つです。

それは、note(ノート)Brain(ブレイン)ココナラです。

これらのサイトでは、基本的には、1つの記事を作成し、途中までは無料で見れるようにし、その後の情報を見たい場合は、お金を払っていただいて見ていただくような形が基本となっています。

自分のブログでも記事を販売できるcodoc

さきほどは、有料記事(有料コンテンツ)を販売できるサイト(プラットフォーム)を紹介させていただきましたが、ワードプレス等の自分のブログを作成し、その自分のブログ上で記事の販売をできる「codoc」というサービスもあります。

有料記事(有料コンテンツ)を販売できるサイト(プラットフォーム)では、そのサイト上に販売する記事を掲載しますが、codocを活用することで、自分のブログをプラットフォーム化できるようなイメージになります。

また、codocではサブスク機能もあり、例えば毎月の費用を500円とし、500円支払っていただいた人のみにそのブログ全体の情報を閲覧できるようにするということも可能です。

この場合は、優良な情報を掲載し続ければ、同じ利用者が継続して費用を支払ってくれるので、記事の単体販売のように、1度きりの収入ではなく継続的に何度も収集を得ることも可能になります。

なぜ有料記事(有料コンテンツ)の販売を始めたのか

理由は2つあります。

1つ目はアフィリエイト収入の柱になっていた広告が、アフィリエイトでの広告を出すことから撤退したことです。

その広告は私のアフィリエイト収入の7~8割を占めていたので、1つの広告に頼り過ぎるのも危険で、自分でも販売できるコンテンツを持っておいたほうがよいと感じたからです。

2つ目は、私自身は複数のブログを運営していますが、各ブログのには他のブログでも同じような情報を得ることができる情報から、自分自身が経験したからこそ伝えられる情報など様々なものがあります。

その中で、自分のブログでしか提供していないような価値の高いと考えられる記事もあり、そのような記事については有料で販売したらどうなるかと試してみたいと感じたからです。

もちろん、このような価値の高い記事を無料で提供し、それによるアクセスによって、グーグルアドセンスでの収入につなげたり、何らかの商品を紹介してアフィリエイト収入を得ることもできるので、どちらがよいかはその人次第だと思います。

実際に販売してみると、思っていた以上に購入していただけることがわかったので、なんとなくではありますが、「価値のある情報」はそれなりに売ることができるということを感じてきています。

もちろんブログなどを運営していなくても、1記事から販売することは可能なので、自分にしかない体験談など、他のサイトでは提供していない情報があるのであれば、有料記事(有料コンテンツ)の販売にチャレンジしてみるのもよいと思います。

有料記事(有料コンテンツ)販売に抵抗がある人はサポート機能を使うのもあり

有料記事(有料コンテンツ)の販売については、100円などの低額からできるので、まずは低額からチャレンジしてみることもできますが、それでも有料で販売することに抵抗がある人もいると思います。

そのような場合は、記事全体をすべて無料で掲載し、「サポート」という形でその記事を読んで役に立ち、「お金を払ってもよい」と思ってもえた人のみからお金をいただくことができる「サポート」という機能もあります。

例えば、まずは「サポート」機能を中心に運営し、サポートをしていただける記事があった場合は、その記事はお金を払う価値があるということにもなるので、その記事をどこかの段階で有料にするということも考えられます。

どんなものを有料記事(有料コンテンツ)として販売できるのか

私自身は転職を成功させるためのノウハウのようなものを販売していますが、このようなハウハウ系が販売しやすいと思います。

例えば、

・〇〇資格の効率的な勉強方法
・ダイエットの実践記録とその方法
・私が〇〇業界に転職した方法
・〇〇業界の面接試験でよい印象を与えるエピソード
・パチスロの台の選び方
・競馬の予想

など販売すること自体はなんでもできるので、何か自分が得意とする分野ではじめるのがよいと思います。

ただ、いずれも「価値のある情報」でないと継続的に続けていくことはできないので、例えば、タイトルは魅力的だけど中身は薄いというようなものはやめたほうがよいと思います。

どの有料記事(有料コンテンツ)販売サイトを使えばよいのか

私個人としては今のところはnoteが一番始めやすいかなと思っていますが、人によっては、1つの商品をAmazonと楽天で売るのと同様に、同じ情報を複数のサイトで販売している人もいるので、まずはやってみたいと感じたサイトで試してみて、慣れてきたら複数のサイトで販売するのがよいのかなと思っています。

サイトによって、販売されている記事の傾向や手数料が異なっているのですが、最初からあまり細かいことを気にしてもしょうがないので、まずは始めるということが大事だと思います。

私の有料記事(有料コンテンツ)販売による収入

私の有料記事(有料コンテンツ)販売による毎月の収入をご報告します。

収入額
2020年1月 0円
2020年2月 0円
2020年3月 0円
2020年4月 6,600円
2020年5月 3,300円
2020年6月 23,100円
2020年7月 33,000円
2020年8月 54,128円
2020年9月 72,856円
2020年10月 94,967円
2020年11月 81,200円
2020年12月 83,005円
合計 452,156円

まとめ

ブログを運営している方はグーグルアドセンスやアフィリエイトを導入している人は多いと思いますが、有料記事販売(有料コンテンツの販売)をしている人はそこまで多くないと思います。

上記にも記載しましたがアフィリエイトは広告主の都合によって急に収入が得られなくなることもあるので、興味がある方は積極的にチャレンジしてもよいと思います。

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