ほったらかしや片手間できる投資を紹介します。

経済の知識まるでなし男の片手間投資日記

フォレックスジェラルド FX自動売買

自動売買EA「Forex Gerard(フォレックスジェラルド)」の検証報告(2020年6月末時点)

投稿日:

戦略はいまいちよくわからないけどしっかり利益を上げてくれそうな自動売買EA「Forex Gerard(フォレックスジェラルド)」の検証報告です。

Forex Gerard(フォレックスジェラルド)を選んだ理由

Forex Gerard(フォレックスジェラルド)はトレーディングオフィス社が販売いるEAです。

トレーディングオフィス社は、私がFXの考え方などを勉強させていただいている方々が信頼をおいている会社であり、それもあって私もとても信頼している会社です。

このForex Gerard(フォレックスジェラルド)は、もともとは期間限定で販売されていて、私はそのときにすぐにポチっと購入をしてしまいました。

まず、過去10年くらいのバックテストではこのような感じでガッツリと右肩上がりになっています。

そして約3年のリアル実績(フォア―ド運用状況)も同じように右肩上がりになっています。

トレーディングオフィス社の特徴は、リアル実績(フォア―ド運用状況)がしっかりとしていないEAは販売しない方針をとっているようなので、販売しているEAはすべてそれなりに信頼できるのが特徴です。

このようにトレーディンオフィス社で販売されているEAであること、リアル実績でもしっかりと利益を上げていることから、Forex Gerard(フォレックスジェラルド)を購入してみました。

Forex Gerard(フォレックスジェラルド)を選んだ理由の特徴

Forex Gerard(フォレックスジェラルド)の特徴については、公式サイトで次のように記載されています。

①EAのロジックのベースはトレードの王道である「トレンドフォロー(順張り)」
②クローズアクションに「変則型の分割決済」を採用
③運用資金は10万円から

正直、②については私自身全く理解しておりませんが、きっとすごい戦略が搭載されていると勝手に理解しています(笑)

現在の設定など

・入金額:200,000円
・ロット:0.1通貨(10,000通貨)
・口座:海外FX「Trade View」

運用状況

これまでの損益まとめ

損益 備考
2019年 -6,307 10月より運用開始
2020年 -141,893 -
合計 -148,200 -

2020年の損益

損益 含み損益
2020年1月 10,882 0
2020年2月 -29,349 0
2020年3月 -45,019 0
2020年4月 -129 0
2020年5月 -50,872 0
2020年6月 -27,406 0
合計 -141,893 -

2019年の損益

損益
2019年10月 -4,997
2019年11月 2,245
2019年12月 -3,555
合計 -6,307

Forex Gerard(フォレックスジェラルド)を利用したい人

Forex Gerard(フォレックスジェラルド)はトレーディングオフィス社の公式サイトからのみ購入することができます。

Forex Gerard(フォレックス ジェラルド)

詳細なデータなども公式サイトで確認できるので、ぜひ一度チェックしてみるとよいと思います。

また、トレーディングオフィス社では同じようにリアル実績のあるEAを販売しています。こちらのEAも今後の運用の選択肢の1つになると思うので、しっかりとチェックしておいてください。

Intelligent Multi Trader(インテリジェントマルチトレーダー)
⇒3つのロジック異なるロジックを融合させたEAです。

⇒変則型の分割決済を採用したデイ・スイングトレードタイプのEAです。

Gemini System(ジェミニ システム)
⇒2つのEAの同時に運用するEAです。

運用にあたってなにかございましたら、ツイッターのダイレクトメッセージや本ブログの問い合わせからご連絡をいただければと思います。
問い合わせ
経済の知識まるでなし男(ツイッター)

トレーディングオフィス社のEAを使う際のオススメの海外FX口座

トレーディングオフィス社のEAを使う際は、スプレッドの狭い海外FXを利用することをおススメします。

海外FX「Trade View(ILC口座)」
⇒私がForex Gerard(フォレックスジェラルド)の運用に利用しているFX会社です。スプレッドの狭さと手数料の安さに定評のある海外FX会社です。ただ、取引通貨量が0.1(10,000通貨)からとなるため注意が必要です。

海外FX「Axiory(ナノスプレッド口座)」
⇒スプレッドの狭さと手数料の安さに定評のある海外FX会社です。

海外FX「Titan FX(ブレード口座)」
⇒同じくスプレッドの狭さと手数料の安さに定評のある海外FX会社です。

海外FX「XM(ZeroスプレッドFX口座)」
⇒やや手数料が高いと言われていますが、口座間の資金移動が簡単にできるなど、使い勝手は一番よいと思っています。

7ヶ月で利益率427%となった海外EAのリアルな運用実績です。

30万円の資金から6ヶ月で49万円の利益を上げた両建てトラリピの運用実績です。

-フォレックスジェラルド, FX自動売買

Copyright© 経済の知識まるでなし男の片手間投資日記 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.